本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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ディズニーランド・レポート 2
 
 
【2006/09/13 22:25】
 
 
ハロウィン

↑ハロウィンイベントはまだでしたが、パーク内は既にハロウィンの飾り付けがしてあって、雰囲気だけ味わってきました♪

その後は予定通り、バズを目指してトゥモローランドへ。
ちなみに、今回乗ったアトラクションはこんな感じでした。

プーさんのハニーハント
ホーンテッドマンション(ナイトメアバージョン)
ジョリートロリー
バズのアストロブラスター(FP)
カリブの海賊
ミクロアドベンチャー!
☆パレード ドリームオン☆
グランドサーキット・レールウェイ
☆ショー ワンマンズ・ドリームⅡ☆
☆パレード エレクトリカルパレード☆
ミート・ミッキー
ピーターパン空の旅
プーさんのハニーハント(FP)

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ディズニーランド・レポート 1
 
 
【2006/09/13 20:53】
 
 
はい、行ってきました東京ディズニーランド♪
記憶の限り、レポートします。
シンデレラ城


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ディズニーランド行ってきます!
 
 
【2006/09/09 00:38】
 
 
明日(日付的には今日?)、東京ディズニーランドに行ってきますきゃ~、実はワタクシ、初めてでございます☆

結構キャラクター好きやし、ディズニーものも好きなんですが、なんか今まで行く機会がなく、今更ながら思い立って(会社の人たちが何人か立て続けに行った話を聞いたら、自分も行きたくなった)彼氏を巻き込んで行くことになりました

行こうと決めたのが1ヶ月くらい前で、それからはガイドブックを色々読み漁りスケジュールを立てる毎日これが楽しいんだなあ~

んで、まだ一回も行ったことないくせに、やたらと詳しくなってしまった・・。
地図とか、ほとんど完璧に頭に入ってるし

まだハロウィーンは本格的には始まってなくって、グッズとかもまだ発売になっていないみたいなので、それだけは残念ですが、まあ、その分ちょっとは空いてたらいいなあ、みたいなことも期待しつつ・・。

往復夜行バスという超ハードスケジュールについていけるのかが心配ですが・・、まあ、そこは「夢の国」の力でなんとか・・なるのかそのあたりのことも、また後日にっきに書きま~す

楽しみだあ~

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邪魅キターーーー!!!!
 
 
【2006/08/25 23:00】
 
 
やっと!やっと!!やっと!!!
このブログでも再三まだかまだかと訴え続けていた京極夏彦の新作「邪魅の雫」の発売日が決まりましたあああああ!!!

もう!どんだけ待たすねんッッッ!!

結局、9月26日だそうです!
例のフライング事件からちょうど1年ってことですかね。

今回は「大極宮」からの情報だし、京極先生自身も認めているので確実!!

この日をどれだけ待っていたか!!

・・ってゆっても、あと1ヶ月・・。

まあ、確実な発売日さえ分かれば、あとは指折り数えて待つだけ。

ああ・・、ホントに出るんだ・・。
講談社HPには「夏」になってたのに、思いっきり「秋」やんっ!
あいかわらず講談社はツッコミどころ満載ですが、まあ、ちゃんと出してくれるんなら、許してあげましょう。(何サマや・・)

後の問題は、中身ですね。
これで「京極堂シリーズ」ラスト、とかいう噂もあるようですが・・。
こんだけ引っ張ったことを考えると、そうかもな、と思ってしまいます・・。京極さん、もう講談社で書くのイヤなのかも・・。

・・ってゆうか、小説自体書くの飽きてるんじゃ・・

心配の種は尽きませんが、今日のところは発売日決定の報を素直に喜んで起きたいと思います

早く読みたいよ~~~~


自分の目で確認したいという方はこちら!「大極宮・新刊情報」

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水車館の殺人 / 綾辻 行人
 
 
【2006/08/21 17:31】
 
 
超久々のブックレビューです。
最近、図書館に行ってもこれといって読みたいと思う本に出会えず・・。前に読んで面白かった本をまた読んだりしています。


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ということで、これも再読です。

ミステリは一回読んだら、犯人もトリックも分かってしまう訳で、普通は2回読むとかってあんまりないのではないでしょうか?

でも、犯人もトリックも分かった上で読む、というのも結構面白かったりします。
特に、綾辻氏の作品は、伏線もあっちこっちに張り巡らされているのでそれを発見するのも楽しいし、ラストはめちゃめちゃ意外な結末だったりするので、それを踏まえたうえで読むと、上手いこと書いてあるなあ~、と感心してしまったりするのです。


「水車館の殺人」は、私が初めて読んだ綾辻作品です。
「館シリーズ」の1作目は、綾辻氏のデビュー作でもある「十角館の殺人」なのですが、たまたまこれが図書館になく、2作目のこの「水車館」を先に読むことにしたのです。


《以下、ネタバレしています!注意!!》
この作品で、何がスゴイって、一人称の語り手が犯人だってことです!
普通、ミステリで一人称で語られる場合、一番多いパターンはいわゆる「ワトソン」役の人が語るというもの。
有栖川有栖さんなんて、そのパターンだと思います。
でも、犯人自らが語り手になっているというのは珍しいのではないでしょうか?
ラストを読んだときは、素直に驚きました。
そして、それを踏まえたうえで再読してみても、おかしな点はもちろんなく、ホントに上手いこと書かれているんです。

一度読んだだけだと殺人犯に怯える様子に思えるけど、コイツが犯人だと思って読むと、それは実は別のものに怯えていたんだ、ということが分かったり、過去と現在を対比させながら書くことで、読者を錯覚させていたり・・。

やっぱりすごいなあ、プロの作家さんは・・。

ちょっと残酷な描写もあるので、苦手な人もいるかもしれませんが、興味のある方はゼヒ!ご一読下さい
もちろん、「十角館の殺人」もオススメっ


テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

 
 
 
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