本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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ハウルの動く城
 
 
【2005/12/03 23:37】
 
 
先日、「ハウルの動く城」のDVDが発売になりました!
宮崎アニメファンの私は、もちろん事前に予約していたので、当日に手に入れることができました♪
・・って、実は予約したのはオマケが欲しかったからなんですが☆
予約の特典として、「1/24second」というものが貰えたのです。
どういうものかというと、手のひらサイズくらいの小さな透明なアクリルだかガラスだかのキューブの中に、実際に映画館で使用されたフィルムが一枚入っている、という置物(?)です。
私のは、ハウルとソフィーの出会いのシーンで、ふたりがハウルの魔法で空を歩くところの一コマでした。
黒髪ハウルもかっこいいけど、金髪ハウル(前髪長いバージョン)もかっこよくて好きなので、わーい、って感じです♪


ハウルって、実は国内・海外ともに宮崎作品にしては、あんまり評価が高くなかったんですよね・・・。
まあ、言われてみれば確かに、目新しさもそんなにないし、インパクトも弱いのかなあ、と思わなくはないですが、別に、そんなのは良いのです。

ハウルはかっこいいし、ソフィー(特におばあちゃんバージョン)はかわいいし、マルクルもかわいいし、何より私は犬のヒンが大好きです!

ソフィーがハウルの代わりに王宮に出向いたとき、王宮に向かう階段をヒンが登れなくて、くるくる回って、一番下の段に頭を乗っけて、「ヒン!」って鳴くシーン。
もう、めっちゃかわいい~!!
・・まあ、最後のクレジットで、ヒンの声が原田大二郎だと知って、少なからずショックは受けましたが・・・

宮崎アニメは奥が深いので、最初に見たとき、イマイチかなあ、と思っても、何回も見ているうちに段々と良さに気付いてきます。

特に、今回のように原作が別にある場合はまた別の楽しみもあります。
絶対に原作そのまま、ってことはないですからね。

原作だと、最後まで荒地の魔女は敵で、ハウルのプレイボーイっぷりも際立っているし(というか、それがメイン?)、よりエンタメ性の強いものになっているように思います。
それが、宮崎作品になると、戦争とか重いテーマもあったり、ソフィーの心の動きもより表現されているような気がします。

やっぱりいいなあ、宮崎アニメは♪

次回作はあるのかなあ?
「もののけ姫」あたりから、コレで最後、コレで最後って言われてるけど、今のところ宮崎監督レベルで作品を作れる人がいなさそうだもんなあ・・・。
ファンとしては、宮崎監督にはあんまり無理しない程度にお仕事をしていただいて、気長に待ちますから、是非いつか次回作を!ということを切に願います☆


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テーマ:ジブリ - ジャンル:映画

 
 
 
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この記事に対するコメント
 
 

私もハウルは映画館で見たけど(藍生ちゃんに勧められてね♪)、やっぱりもっかい見たいな~!見れば見る程好きになれるのが宮崎作品のいいところやよね☆
【2005/12/04 02:12】 URL | よしぱん #- [ 編集]


じゃあ是非次はDVDで!
私もまた見ようっと♪

何なら、原作付きでDVD貸すよんっ(*^^*)
【2005/12/04 21:56】 URL | 藍生 #- [ 編集]

えぇ!!
ショック!
私も知らなかった・・・
ヒンの声が原田大二郎・・・
軽くショックやなo
【2005/12/04 23:09】 URL | コダマリ #- [ 編集]


そうやろ?何か知らんけど、とりあえずショックやろ?
まあ、「ヒン!」としか言ってないけど・・・
【2005/12/05 20:45】 URL | 藍生 #- [ 編集]

 
 
 
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