本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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新本格魔法少女りすか / 西尾維新
 
 
【2006/06/04 20:07】
 
 

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えー、またしても、西尾維新です。なんやろ?私西尾維新めっちゃ好きみたいですね☆まあ、実際好きですが。
「戯言シリーズ」はちょっとお休みして、別シリーズです。
「りすかシリーズ」は「戯言シリーズ」よりも、よりライトノベルな感じです。なんてったって、魔法使いが出てきますから。とはいえ、やっぱりそこは西尾維新ですから、ライトノベルとはいっても、そう軽くはありません。

主人公・・というか、語り部は、小学校5年生の少年・供犠創貴(くぎ・きずたか/相変わらず、難しい名前です・・)くん。この子がまた、えらいヒネてるというか、考え方が大人びているというか、スゴイ子なのです。将来の戦いに備えて、魔法使いを自分に従わせようとしている・・それも、「駒」として。他の人間は、大人も子供も、使えない無能な馬鹿ども、だそうです。
いーちゃんが戯言使いなら、創貴は「魔法使い」使い、だそうです。
ただ、確かに頭はいい。機転も利くし、度胸もある。まあ、ただのガキではないのです。

そして、魔法使いの水倉りすかちゃん。
赤い髪、赤い瞳に赤い服、どうやら涙も赤いらしい。
表紙のふたりはやけに大人っぽく描かれていますが、挿絵のふたりはもっと子供っぽくってカワイイです。

この物語で舞台になるのは九州、佐賀県。長崎県が「魔法の国」とされていて、そこから非魔法使いの住む佐賀県にやってきたりすか。目的は、「父親探し」。
この父親がまあ、えらいスゴイ魔法使いらしく、りすか自身も天才魔法使いなのです。


この「りすかシリーズ」は、講談社の雑誌「ファウスト」に連載されているもので、3つの短編からなっています。
ひとつひとつそう長くないので、読みやすいと思います。
今日、「2」をGETしてきたので、また読み進めたいと思います。
今日はその他に「ネコソギラジカル」上・中・下もGETしてきたので、まさに西尾維新三昧ですがっつり堪能したいと思います。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

 
 
 
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コンプレックスと30代,40代の転職
コンプレックスとは、「劣等感」のことをいう http://haul.sentesag.com/
【2008/12/07 15:05】 URL | アヲイ #- [ 編集]

 
 
 
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