本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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ヒトクイマジカル / 西尾維新
 
 
【2006/05/20 23:24】
 
 

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戯言シリーズ、5作目です。
シリーズものをバラバラに読んでいたワタクシですが、やっと追いついたって感じです。・・ってゆっても、残るのは最後の「ネコソギラジカル」だけですが。

1作目の「クビキリサイクル」は、はじまりの物語。
2作目の「クビシメロマンチスト」は、いーちゃんの物語。
3作目の「クビツリハイスクール」は、哀川潤の物語。
4作目の「サイコロジカル」は、玖渚友の物語。

そして、5作目にしてついに、物語が動き出した、という気がしました。

もちろん「ヒトクイマジカル」でもひとつの物語が始まり、終わっています。でも、それは次の「ネコソギラジカル」へ続くような感じの物語なのです。


(以下、ネタバレしています。注意!)
このシリーズでは、容赦なく人が死にます。
中でも、今回は結構えぐいです。

よくあるミステリーでは、複数の殺人事件が起こる場合、連続殺人の形になるのがほとんどですよね。

でも、西尾維新は違います。

一気に、一晩のうちに、みんな死んじゃいます。

山奥の研究所に集まった5人のうち、一晩で4人が死んでしまうという、まあ、とんでもない

この物語で語られていることは、「死とは何か」です。
誰もがきっと、一度や二度や何度も、考えたことがあることでしょう。
人間は、必ず死ぬ。
それは皆が知っていることです。
でも、「死」とは何か、ということを突き詰めて考えると、とても恐ろしい思いにとらわれます。
考えたって仕方のないことです。どう考えをめぐらせたところで、死は避けられないことだから。


今回、何がショックって、零崎人織クンが死んじゃってることと、姫ちゃんが殺されちゃうことですね・・(><)
零崎クン、人間失格の殺人鬼だったけど、結構イイキャラだったのに・・。姫ちゃんも、女子高生なのにすっごい人殺しだったけど、いい子だったのに・・。

あと、哀川さんのお父サマが初登場します。
まあ、さすが哀川パパ。これもまたかなりいいキャラです。

「ネコソギラジカル」がとても読みたくなりました♪
ラストはどうなるのか・・。
めっちゃ楽しみ
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

 
 
 
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【2008/12/09 21:43】 URL | アヲイ #- [ 編集]

 
 
 
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