本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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KING KONG
 
 
【2006/01/07 23:47】
 
 
今年は正月早々、映画を見てきました。
1日は「映画デー」とかで、誰でも1,000円で見られるんですよね♪おっ得ぅ!
で、見てきたのが「KING KONG」です。

リメイク版ということですが、私は世代的に、前作を見たことがありません。ラストシーンの、コングがヒロインを連れて、高層ビルに登るシーンとかは見たことがあったけど、全体としてちゃんと見たことはありませんでした。
なので、前作と比較してとかなしに、余計な先入観もなしで見ることができました。

さすがに、映画技術の発展の成果というか、やっぱり映像が凄かったです!とっても迫力がありました。
コングが暮らす島でのシーンがほとんどですが、コングはもちろん、恐竜とかでっかい虫とか、とてもリアルに描かれていました。
虫なんて、マジで気持ち悪くて、思わず目を背けてしまいました・・。
原住民とかも、めっちゃコワかったし・・。

コングは言葉をしゃべれません。
それでも、必死にヒロインに思いを伝えようとする姿は、とても感動的でした。

最後、コングがニューヨーク(かな?)に連れてこられて、ヒロインを求めて暴れまわるシーン、そして、やっとヒロインに再会できたときの嬉しそうなコング。

この映画で伝わってきたことは、人間は本当に業の深い生き物だなあ、ということでした。
彼らが、島に乗り込んで着たために、島の秩序が狂ってしまったのです。
確かに、彼らも原住民に殺されたり、恐竜や巨大虫の犠牲になったりで、多くの被害を受けました。
でも、そもそも彼らがやってこなければ、死ななかったはずの原住民や動物たちが確かにいるのです。

そして、コングも、死ぬことはなかったはずです。

ヒロインと出会い、恋に落ちてしまったため、ヒロインがアメリカに帰ってしまえば、コングは悲しむことになるでしょう。
でも、無理やりアメリカまで連れてくるようなことさえしなければ、死ぬことはなかったのです。

映画監督は、「この島の神秘を、世界中の人に知らせる義務があるのだ!」というようなことを繰り返し言っていましたが、この言葉自体が、既に人間の傲慢さが出ています。
そんなものは、人間側の勝手な主張で、島の動物たちにとってはなんら関わりのないことです。

確かに、ここまで人類が発展してきたのには、そういった、未知の土地を開拓するといったことも大いに貢献してきたと思います。

でも、もう、充分でしょう。
もう放っておいたら、と思います。

・・って、アツく語りすぎ??(^^;
まあ、もちろんこれはフィクションですから、現実ではありません。
でも、同じようなことが、現実でも行われているように思います。


映画自体は、とってもオススメです!
CGってすごい!と、改めて実感できます♪


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