本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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映画「姑獲鳥の夏」DVD/京極堂BOX
 
 
【2005/12/23 22:30】
 
 

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今年の夏、京極氏のデビュー作の「姑獲鳥の夏」が映画になりました。
そして、早くもそれがDVDになったのです。

DVDだけなら先月出ていたのですが、特別仕様の「京極堂BOX」はいろいろとオマケがつくからか、昨日になって手元に届いたのです。

私は夏、映画館にこの映画を見に行ったのですが、・・まあ、DVDを買おうとは全く思いませんでした。
なのに何故、この「京極堂BOX」を買ってしまったかというと。

「豪華桐箱仕様」!
「画図百鬼夜行を和綴本で完全復刻」!!

・・と、まあ、この2点に惹かれたわけで・・。

特に「画図百鬼夜行」。
これは、京極ファンならみんなが欲しがるでしょう!
京極堂シリーズを読んだことがない人にとっては、「なに?」という感じでしょうが、これは、江戸時代の鳥山石燕という人が描いた、妖怪画集です。
これが、シリーズを通して、作中に何度も登場するのです。

やっぱり「和綴じ」で、というのが、私的にはポイント高いです。
このために1万円払ったようなもんだし。

正直、DVDの方は、・・別にいらないかな~・・みたいな☆

この映画「姑獲鳥の夏」に関しては、評判もあんまり良くなかったみたいですが、実際、あの作品を映画にしようというのは、やっぱし無謀だったか?というのが私の正直な感想です。

原作を読んでいれば、映画にもついてけますが、あれ、原作を読んでいない人が見ても、訳分からんと思うんですね。
原作ファンとしては、本の中で、ただ文字だけで語られていた風景を映像で見ることができたので、それはとても良かったと思います。

京極堂に眩暈坂。
薔薇十字探偵社、猫目洞。
久遠寺医院や稀譚舎。

怪しげな雰囲気とかは良く出ていたと思うので、あくまで、原作を読んだ上で見る、というのであれば、それなりに楽しめると思います。

京極先生自身も出てるし。
しかも、京極堂と妖怪談義してるし。


この映画って、シリーズ化するのかなあ・・?
しないだろうな・・。
「姑獲鳥」でこれじゃあ、「魍魎」なんて、その1.5倍くらいあって、更にややこしいのに、絶対ストーリーまとまらんでしょう☆


余談
全く関係ないですが、今日ジュンク堂書店に行ったら、嶽本 野ばらさんがサイン会やってました。
去年(だっけ?)、深田恭子ちゃんが主演した映画「下妻物語」の原作者さんですね。
並んでるの、みんな女の人で、しかもちょっと怪しげなコスプレ気味な人率高かった・・(汗)
肩抱いて、写真撮影してたし。
「邪魅の雫」出たら、京極先生もサイン会やってくれるかなあ・・?
肩は抱いてくれなくていいから、っていうか、写真は別にいいから、直接サイン貰ってみたいなあ・・。
それ以前に、「邪魅」はまだかあッ!!(><)
「大極宮」によると、京極先生は、どうやら「邪魅」とともに年越しする様子。
・・いつ出るんだ、ほんとに。


コレを読んで、DVD「姑獲鳥の夏」を見てみようかな~とか思った人は・・いないか・・(汗)。それはさておき、是非一票入れてやって下サイ!→人気blogランキング参加中!!
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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

 
 
 
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この記事に対するコメント
 
 

野ばらちゃんがサイン会~?!
あの人確か京都の宇治出身やったよねぇ。生野ばら見たかったなぁ☆
【2005/12/23 23:14】 URL | よしぱん #- [ 編集]


そうなん??
生野ばら、ちょっとあやしげな感じやったよ~。
でも、ひとりひとり一緒に写真とって、いい人そうやった☆
【2005/12/24 20:44】 URL | 藍生 #- [ 編集]

 
 
 
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