本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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天神祭に行ってきました♪
 
 
【2006/07/28 18:16】
 
 
有給とって、天神祭に行ってきました♪
仕事終わってから行っても間に合ったんですが、浴衣着たかったし!!

天神祭


分っかりにくい画像でスミマセン・・
デジカメがあまり高性能ではないので・・

天満橋駅についた時点では、浴衣の人がちらほらいるな~、程度で、そんなにめちゃ混み!ってほどでもありませんでした。・・ってゆーか、通勤ラッシュでいっつも混んでるし、あの駅は・・。

でも、出口を出てから大川の方角には、も~、すっごい人・人・人!!
気持ち悪くなるくらいの人ごみ・・・

先週からずっと雨だったので、天気だけは心配でしたが、何とか晴れてくれました

結局、川沿いはもう人で埋まっちゃってたので、川からはちょっとそれたあたりに陣取って花火を待ちました。

天神祭の花火って、2ヶ所であがるんですね~。
めちゃめちゃ久しぶりに行ったので、知らなかった・・。
んで、見た場所というのが、1ヶ所めに花火があがるところからは近くて、キレイによく見えたのですが、2ヶ所めの方はでかい木に邪魔されて、なんとな~くしか見えず・・。
しかも、そっちのほうが派手に打ちあがってるし・・・。

それでも、真横に見えた花火はとってもキレイでした
私、少し目が悪いので、光とかぼやけて見えるんですね~。
だから、余計にきれく見えた気がしました

次は淀川の花火大会行くぞっ

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ついに発売っ?!
 
 
【2006/07/23 19:16】
 
 
『邪魅の雫』完成、今夏発売!! ・・from講談社HP

ホンマかなあ~?講談社は去年一回フライングしてるから、あんまり素直に信用できないですが、でも、京極先生も「大極宮」の中で、“できてる”っぽい発言をしているので、今度こそ、ホントにホンマに出るのかも!!

最初に発売予定とされていた時点から、ゆうに1年以上・・いいかげんにしろよ、と思いつつも、ファンとして待ち続けてきました(涙)。

8月5日説と9月5日説がありますが、8月だったらもうすぐだし、それにしちゃ予告が曖昧な気がするので、私的には9月かなあ?と思っています。
何か企画モノもあるらしく、そちらも楽しみです
・・ってゆうか、もう、本さえ出してくれたらそれだけでいいんですがね

でも、この「邪魅の雫」で京極堂シリーズは終わり?とかいう噂もあり、ちょっと心配です・・。

あ~!早く読みたいっっ

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アクマのタンテイ、アクマなタンテイ-3
 
 
【2006/07/16 21:23】
 
 
 被害者の名前は篠原彩夏(しのはら・さいか)、17歳。僕と同じ、県立宮戸高校に通っている。テレビ画面に映った写真では、茶色がかったショートカットで、まんまるの目、年相応なかわいい少女の顔だった。
 あの大きな目はくりくりとよく動いていた。笑うと少し子供っぽいえくぼができる。明るくて元気な子だった。そうそう、顔にできたニキビをとても気にしていた。
 何故僕がそれほど被害者について詳しいのかといえば、彼女は僕のクラスメイトであり、また、つい最近まで付き合っていた元カノだから、なのだ。

 そんな彼女が死んだ。しかも、殺されたという。

 そしてその事実を知った瞬間から、僕の日常というものはすっかりなくなってしまったのだった。

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発見!
 
 
【2006/07/15 22:03】
 
 
前にこのブログで紹介した、「ふんわり名人 きなこ餅」ですが、近くに売っている店がない!!と嘆いていた私、ついに発見しました!!
しかも、会社の近くのスーパーで。う~ん、灯台下暗し?仕事の買出しで行った先で売っているのを見つけて、仕事中だっちゅうのに、思わず買ってしまいました☆しかも2袋・・

うれし~

これからもずっと置いてくれることを願います

これホンマにおいし~ですから!!

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ダヴィンチ・コード
 
 
【2006/07/02 11:43】
 
 
昨日、遅ればせながら、見てきました☆
公開前は、結構賛否両論がありましたよね、この映画。
私は、原作を読んでから見たので、それなりに面白かったし、楽しめました。
ただ、こういう原作がある作品で、しかも原作が長くて2時間とかに収まるのか?と思われるものの場合、いつも、「コレ、原作読んでない人は話分かるんかな?」と思ってしまいます。

今回は、一緒に行った連れは原作を読んでいなかったのですが、それでも、「話も分かったし、面白かった」と言っていたので、大丈夫なようです

印象に残ったシーンは・・・、シラスが自分を鞭で打っているトコかな・・。めちゃめちゃ痛そうやったし。やっぱしコワイよ、オプス・デイ・・


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アクマのタンテイ、アクマなタンテイ-2
 
 
【2006/07/02 11:17】
 
 
 僕、掛金亮輔(かけがね・りょうすけ)と幼馴染みの御堂朱梨(みどう・あかり)との関係は、生まれたときから始まっている。同じ日、同じ病院で生まれ、さらに家は同じマンションの上下階―僕の家が501号室で朱梨の家が601号室―母親同士の仲が良く、公園デビューも一緒だった(らしい)。当然、校区が同じなので、小中学校は同じ、この辺りにロクな学校がないため、現在通っている高校も同じ。下手をすると兄弟なんかよりよっぽど濃い関係なのだ。
 「運命」なんて、つまらないことを言うのは、僕の趣味ではない。こんなのはただの「偶然」だ。「偶然」がいくら重なったところで、それを「運命」だと勘違いするほど、僕はおめでたくはない。
 「運命」とは、「予め決まっていること」。それなら、決めるのは一体誰だ?「神」か?
 それこそ、馬鹿馬鹿しい。これ程までに、宗教に対して無関心で、無節操な国にいながら、神を語るなんて、調子のいいこと甚だしい。ご都合主義的に登場させられる神は、小説の中の登場人物と大差ない存在に過ぎない。そんな、架空のキャラクターに、実在の人間の行く末が決められるものか。
 そんな風に、僕は考えていた。

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