本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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・・買いスギ?
 
 
【2006/06/25 21:59】
 
 
Romi-Unie Confiture


最近ハマっているもの、それは「ジャム」!
それも、「Romi-Unei Confiture」のコンフィチュール(フランス語でジャムのこと♪)にハマっています。普段だと、鎌倉にあるお店か、インターネットでしか購入できないものなのですが、20日~30日の間だけ、限定で大阪・梅田のイーマビルにあるカフェで買うことができます。

「Romi-Unei Confiture」は、菓子研究家のいがらしろみさんがやっているジャム専門店です。
ろみさんは、ジャムやお菓子のレシピ本もたくさん出しているし、テレビでもジャムの作り方を紹介されたりしていて、ジャム好きな人の間では結構有名な方です。

今回は「Jam Parade」というイベントで、今日と明日はろみさん自ら会場である「ビブリオテーク」に来られて、ジャムの量り売りが行われていました。

で、調子に乗って、ちょっと買いすぎてしまいました・・(汗)
だって、甘~い香りが漂っていて、めちゃめちゃおいしそうやったんやもんっっ!!

結局、瓶入り3つと量り売り4つの、合計7つも買っちゃいました。
そして最近出版されたろみさんのジャムレシピ本の最新刊と。
合計5,000円くらいになっちゃいましたヨ(^^;;

ロミユニのジャムは結構高級品なのデス☆
80g入りで大体650円~700円、量り売りは100g420円。
普段スーパーで買うジャムと比べたら、まあ、お高いです★
でも、その価値は充分あります♪
まず、瓶がちっちゃくってめっちゃカワイイ!
ジャムも、単なる「苺ジャム」とかじゃない。

今回私が買ってきたのは・・

★レモンのマーマレード・レモングラス入り
☆ミラベル(プラムの一種)・キルシュ入り(多分)
★バナナのジャム・キャラメル風味
☆いちごミルク
★キウイとマンゴーのジャム
☆アプリコットのジャム・バニラ入り
★キャラメルクリーム・塩風味

どれもおいしそ~~

瓶入りのは未開封なら半年くらいもつのですが、量り売りのは密封されていないので、1週間で食べきらないといけません。
4つだから、400g分・・。
毎日食べるとして、・・太るかな?やっぱし・・
でも、これからしばらくは毎日ロミユニのジャムがある生活というのは、とっても幸せ~
やっぱり美味しいものが食べられるのって、最高の幸せです。

ちなみに、本にはサインをしてもらったし、ろみさんと一緒に写真もとっていただいたし、もう、ミーハーッぷり全開でした

「Romi-Unei Confiture」のサイトはこちら。通信販売でジャムが買えます。30日までは、イーマのB1「カフェ・ビブリオテーク」でも買えます。
一度お試しあれ~




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ふんわり名人♪
 
 
【2006/06/17 21:14】
 
 
ふんわり名人 きなこ餅

これはホントに、一回食べてみて!!っていうくらい、オススメです!
おかきなんですが、食感がスゴイの!!
口に入れると、サクっ、ってして、その後すぐにふわ~って溶けるんです
きなこも、甘いけど、塩も効いていて、ちょうどいいお味
もったいないからちょっとづつ食べようと思うのに、気が付いたら全部なくなっちゃってます

ただコレ、あんまり売ってないんですよ・・・
会社で戴いて食べて、スッゴイおいしかったから、それからスーパーを見かけるたびにチェックしているのですが、いまだに出会えていません・・・。
大阪市内で売っているスーパー、教えてください・・。

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アクマのタンテイ、アクマなタンテイ-1
 
 
【2006/06/04 20:37】
 
 
 どうして、僕がこんな目に遭わなくっちゃいけないんだ。
 僕はいたって普通の、平凡な高校生で、その平凡っぷりたるや、遠い未来、21世紀初頭の日本の高校生はこんなんでした、って教科書に載っちゃうかもしれないくらいなのだ。酒も飲まないし、煙草も吸わない。カンニングだってしたことない。・・そりゃあまあ、多少の軽犯罪は犯してきたかも・・しれない。例えば車の通りのほとんどない道路で信号無視をしただとか、例えばちょっと気分が乗らなくて学校をサボった、とか。けれど、そんな些細な罪の報いが、今のこの状況を生み出しているのだと言われれば、とてもではないが、納得できるものではない。
 
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自作小説とか・・。
 
 
【2006/06/04 20:30】
 
 
いつまで続くか分かりませんが、ちょこっとづつ、自作の小説を公開しちゃいたいと思います。
っていっても、まだまだ完成していない(・・どころか、書き始めたばかり)のもので、完成するかどうかもアヤシイ。
ちゃんとした推敲もしていないので、文章もヘンかもしれないし、後々矛盾が出るかもしれない。
そんなもん、公開すんなよ、って感じですが。
まあ、あくまで自己満足というか、ちょっとしたチャレンジというか・・。
そんな感じなので、もし気が向いたら、ちょっと読んでやってもらえると幸いです

以上。イイワケ終わり。

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新本格魔法少女りすか / 西尾維新
 
 
【2006/06/04 20:07】
 
 

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えー、またしても、西尾維新です。なんやろ?私西尾維新めっちゃ好きみたいですね☆まあ、実際好きですが。
「戯言シリーズ」はちょっとお休みして、別シリーズです。
「りすかシリーズ」は「戯言シリーズ」よりも、よりライトノベルな感じです。なんてったって、魔法使いが出てきますから。とはいえ、やっぱりそこは西尾維新ですから、ライトノベルとはいっても、そう軽くはありません。

主人公・・というか、語り部は、小学校5年生の少年・供犠創貴(くぎ・きずたか/相変わらず、難しい名前です・・)くん。この子がまた、えらいヒネてるというか、考え方が大人びているというか、スゴイ子なのです。将来の戦いに備えて、魔法使いを自分に従わせようとしている・・それも、「駒」として。他の人間は、大人も子供も、使えない無能な馬鹿ども、だそうです。
いーちゃんが戯言使いなら、創貴は「魔法使い」使い、だそうです。
ただ、確かに頭はいい。機転も利くし、度胸もある。まあ、ただのガキではないのです。

そして、魔法使いの水倉りすかちゃん。
赤い髪、赤い瞳に赤い服、どうやら涙も赤いらしい。
表紙のふたりはやけに大人っぽく描かれていますが、挿絵のふたりはもっと子供っぽくってカワイイです。

この物語で舞台になるのは九州、佐賀県。長崎県が「魔法の国」とされていて、そこから非魔法使いの住む佐賀県にやってきたりすか。目的は、「父親探し」。
この父親がまあ、えらいスゴイ魔法使いらしく、りすか自身も天才魔法使いなのです。


この「りすかシリーズ」は、講談社の雑誌「ファウスト」に連載されているもので、3つの短編からなっています。
ひとつひとつそう長くないので、読みやすいと思います。
今日、「2」をGETしてきたので、また読み進めたいと思います。
今日はその他に「ネコソギラジカル」上・中・下もGETしてきたので、まさに西尾維新三昧ですがっつり堪能したいと思います。

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