本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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これ、うまい!7Dマンゴ
 
 
【2006/05/21 20:51】
 
 
マンゴ

会社の先輩からハワイ土産でもらったのが、このマンゴ
どうやら結構有名らしいので、知っている人も多いかもしれないけど、まだ食べたことがない人のために!

これ、めっちゃうまいっす!!

ドライフルーツとか、ちょっと苦手、という人でもイケると思います。
なんだろう・・・、分かりやすくいえば、濃厚なマンゴー味のグミって感じ??

日本ではドラッグストアとか、輸入食材を取り扱っているスーパー(成城石井とか)で手に入ります


もらったときは、一袋まるまるもらったのではなく、中身だけもらったので、商品名とかは全く分からなかったんです☆
で、探しまくりましたよ。

まず、デパチカのドライフルーツ屋さんで買ってみたけど、・・違うッ!

で、次にソニープラザで、「セブドライマンゴ」というのがあって、「一番人気!」とか書いてあったし、これかも?と思って、売っていた2種類を両方買って食べてみたけど、確かにかなり近いし、おいしかったけど、でも、ちょ~っと足りない感じ。

そして、3度目の正直で見つけたのが、この「7Dマンゴ」でした!

これが大当たり
めちゃめちゃうまいです!
ハマっちゃって、ほとんど毎日のように食べてます

マンゴ好きな人には絶対オススメなので、一度食べてみて下さい



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テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

 
 
 
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ヒトクイマジカル / 西尾維新
 
 
【2006/05/20 23:24】
 
 

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戯言シリーズ、5作目です。
シリーズものをバラバラに読んでいたワタクシですが、やっと追いついたって感じです。・・ってゆっても、残るのは最後の「ネコソギラジカル」だけですが。

1作目の「クビキリサイクル」は、はじまりの物語。
2作目の「クビシメロマンチスト」は、いーちゃんの物語。
3作目の「クビツリハイスクール」は、哀川潤の物語。
4作目の「サイコロジカル」は、玖渚友の物語。

そして、5作目にしてついに、物語が動き出した、という気がしました。

もちろん「ヒトクイマジカル」でもひとつの物語が始まり、終わっています。でも、それは次の「ネコソギラジカル」へ続くような感じの物語なのです。


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孤宿の人(上・下) / 宮部みゆき
 
 
【2006/05/13 21:30】
 
 

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宮部みゆきさんの、時代小説では一番新しいヤツです。(ってゆっても、去年の作品ですが)
宮部みゆきさんは、超有名人気作家だし、知らない人はほとんどいないでしょう☆確かに、どの作品も面白いし、ハズレがないです。
でも、個人的には、数ある宮部作品の中では、現代モノより時代モノの方が、私は好きです。「ぼんくら」&「日暮し」なんか、めっちゃ面白かったし♪

ただ、その感覚でいると、この「孤宿の人」はちょっと雰囲気が違っています。

このお話は、とっても悲しいお話なのです。

本当に、すっごい悲しいです。
ラストは泣けます。

主人公は、“ほう”という10歳くらいの女の子です。
ほうは、江戸の大店の若旦那が、女中に手を出して産ませてしまった、いわば望まれない子です。
殺されることはなかったものの、周りから死を望まれていた子でした。
母親が亡くなって、ひとりになってしまったほうは、店の事情で、四国の丸海藩というところへ連れて行かれ、そこで置き去りにされてしまいます。

けれど、そこで井上という匙(お医者さんですね)の家に助けられ、そこで下女として働くことになります。
井上家の人たち(大先生と若先生、若先生の妹の琴江さま)はみんなとってもいい人たちで、ほうに優しくしてくれます。

しかし、そんな時、突然に不幸が襲いかかります。

琴江さまが、何者かに毒を盛られて、殺されてしまうのです。


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テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学

 
 
 
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ひつじかわい~!!
 
 
【2006/05/10 22:01】
 
 
またまたカワイイテンプレートを発見したので、変えちゃいました!羊がめっちゃかわいい~
かなり、らぶりーです

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τ(タウ)になるまで待って / 森博嗣
 
 
【2006/05/07 16:01】
 
 

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私が読んだ森博嗣さんの本は、これが2作目になります。1作目はデビュー作である「すべてがFになる」で、確かに面白かったけど、なんか数学とか物理?とか、理系の知識のいる話で、正直、難しくてよくわかんなかったんです・・
で、それ以降、進んで読むことがなかったんですが、気にはなってたんですよね~☆
たまたま図書館で、この「τになるまで待って」を見つけて、ちょっと中を見たら、登場人物のトップが「超能力者」で、他にも「信者」だの「探偵」だの、いかにも怪しそうな肩書きな人々が並んでいて、これはちょっと面白そう?と思い、読んで見ました。

物語は、探偵の手伝いというバイトで、大学生3人が山奥の、怪しさ満点の屋敷にやってくるところから始まります。
その後はお約束で、その屋敷で殺人事件(しかも密室殺人!)が起こり、屋敷の扉は開かなくなってしまい、窓も開かず、中にいる人たちは閉じ込められてしまう・・。

いわゆる「吹雪の山荘」パターンではあるんですが、ここでは殺人事件は1件だけで、連続殺人にはなりません。

それどころか、窓を割ったことで、何とか携帯電話が使える状態になって、結構簡単に助けを呼び、警察もやってきて、中の人たちは屋敷から解放されてしまいます。

綾辻行人の「館シリーズ」を愛読している者としては、正直物足りないくらいですね・・

この話での謎はふたつ。

ひとつは、超能力者である屋敷の主が見せた、「異界」の謎。
まず、超能力者と、大学生の女の子のふたりが、ある部屋に先に入ります。その後で、残りのメンバーが同じ部屋に入るのですが、その部屋に先に入ったはずのふたりの姿はなく、また、先に入ったふたりの方からは、後から来たはずのメンバーの姿が見えません。
でも、声だけは聞こえる。
後から入った方のひとりが、机の上のペンを動かすと、先に入った方では、だれも触っていないペンが勝手に動く。
つまりは、先に入ったふたりは「異界」に行っていたのであって、だから声はするけれども姿が見えない・・。

そして、ふたつめの謎は「密室」の謎です。
その部屋は、まさに「異界」の現場になった部屋で、ひとつしかないドアには閂で鍵がかかっていて、そのドアから誰かが出入りすればすぐに分かる位置には、常に誰かがいた。
窓は、嵌め殺しのガラスがはまっていて、さらに鉄格子までついている。
そんな部屋の中で、絞殺された死体が発見されるのです。

もちろん、これらの謎は最後には解明されますが(しかもアッサリ)、実はこの話、犯人が誰だったのかまでは明らかにされないんです・・。

最後まで読んでも、結局、犯人も動機も分からず。
えー?!そんなんアリ!?みたいな。

この本は、シリーズの3作目にあたるんですが、私は1作目2作目を読んでいません。
それらもこんな感じなんでしょうか?

タイトルの「τになるまで待って」というのは、被害者が殺される直前まで聞いていたラジオドラマのタイトルなんですが、これについても、「だから何?」って感じで、特に何の説明もありませんでした。
これについては、多分シリーズを通しての謎なりメッセージなのでしょうから、まあ、いいんですけど・・。

犯人誰やねんっ!気になる~

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