本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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ダ・ヴィンチ・コード / ダン・ブラウン
 
 
【2006/02/26 20:41】
 
 

私はミステリはもっぱら国産派で、海外ミステリってほとんど読まないのですが、「ダ・ヴィンチ・コード」は話題になったし、めちゃめちゃ面白いって聞くし、今年映画にもなるし・・。ってことで、遅ればせながら読み始めました☆

・・ってゆっても、まだやっと上巻を読み終わったばっかし(汗)
めっちゃ遅いし(><)


確かに、面白いです!

物語の始まりは、ルーブル美術館の館長が、ルーブルの館内で殺されるところから始まります。
そして、その殺人の容疑をかけられる形で事件に巻き込まれるのが、主人公のロバート・ラングドンです。

実はこれって、ラングドン教授シリーズの第2作目とかなんですね~。
シリーズものやったんか!とか思いました☆

物語中、次々と謎が出てきます。
ひとつの謎を解くと、また次の謎が現れる。
その繰り返しで物語が進んでいきます。
しかも、殺人容疑をかけられて、警察から追われている、という緊迫した状況下で。

「ベストセラー小説の書き方」という本があるんですが、これは、まさにそこに書かれていた原則に、忠実に従っているなあ、って感じでした。


ただ、内容が難しいかも・・。(汗)
この物語での最大の謎は、殺人事件の犯人なんかではなく、千年にわたるキリスト教の謎です。
キリスト教の歴史やシオン修道会とか、色々語られますが、理解が追いつかず、しかも1回に読み進む量が少ないので、段々分からなくなってしまいました(^^;;


アクションシーンもあるし、映画化したら面白いと思いました!
5月公開ですね!楽しみ~♪
ラングドン教授はトム・ハンクスなんですね。んで、ジャン・レノが警部・・。私的にはこのキャスト、逆の方がいいなあ・・(^^)

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マイチョコ♪
 
 
【2006/02/12 21:05】
 
 
もうすぐ、バレンタインですね~・・・。
彼氏がいたり、好きな人がいたりする人にとっては、きっと楽しいイベントなんでしょうが、そのどっちもいない(泣)私にとっても、バレンタインは楽しいことがあるのです!

それは、マイチョコ選び♪

この時期、各百貨店の催事場では、たっくさんのチョコレートが並んでいますね!
中には、普段関西では手に入らない、とか、日本で手に入らない、とかいうものがあったり、バレンタイン限定!みたいのもあったり、甘いもの好きにはもう、小躍りしたくなるくらい、おいしそうなチョコが溢れているのです~♪♪

ま、その分、集まる人もめちゃめちゃ多くて、押されるわ足踏まれるわ、散々な目にもあいますが・・(汗)


で、今年購入したマイチョコは、こんなんです!

まずひとつめ。
「5th AVENUE」のシャンパン生チョコレート♪
生チョコにも色々ありますが、試食しまくった中で一番おいしいと思ったのが、コレでした。
生チョコなのに、一瞬サクっとした食感があり、シャンパンのい~香りがします。
他に、ストロベリー味もあるのですが、これがちょっと珍しい!
普通、ストロベリーチョコっていったら、ホワイトチョコベースにいちご味がついている、って感じですよね??
でも、これは、ミルクチョコで、いちご味なのです!
こっちもおいしかったけど、6個入りで1,995円と、ちょっとお高いので、今回はシャンパンにしました☆

んで、ふたつめ。
「京はやしや」の抹茶生チョコ。
私は抹茶とか柚子とか、和風の味が好きなのですが、中でもココの抹茶チョコが一番お茶の香が強くて、おいしかったです。
さすが、京都のお茶屋さんです!!

最後が、「アンテノール」のガナッシュ・オランジュ。
これは、オレンジ風味の生チョコです。
アンテノールって、どこのデパチカにも入ってるし、珍しくもないので、買うつもりはなかったんですが、たまたま試食に差し出されたこのガナッシュ・オランジュが、オレンジのいい香りがして、おいしかったので、12個入りで630円と、安かったこともあって買いました☆


こうやって並べてみたら、全部生チョコやなあ・・(^^;
他にもおいしそうなのはいっぱいあったけど、試食しまくってるうちに、甘さでちょっと気分悪くなってしまいました☆

・・でもまあ、マイチョコもいいけど、来年は本命チョコ渡したいなあ・・・相手さがそ(><)


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ザ・ジョーカー / 大沢在昌
 
 
【2006/02/05 22:56】
 
 

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大沢氏の「ザ・ジョーカー」を読み終えました。
感想を一言で言うと、“これぞ大沢在昌!な感じ”。・・わかりにく~(^^;

まさにハードボイルド!な作品でした。

連作短編集で、主人公は「ジョーカー」という名の、裏の世界の仕事人。殺し屋ではなく、仕事として殺しを引き受けることはしません。
着手金は、どんな内容の仕事であれ、一律百万円。
真っ当な手段では解決できないトラブルなどを請け負う、というものです。

イメージ的には・・「ゴルゴ13」みたいな?(・・って、ゴルゴ13読んだことないけど・・。)
主人公のジョーカーは、ホントに、男くさ~い感じのキャラですね。
無口だし、かっこつけだし、ちょっと古いタイプですね。
私としては、若干人間味に欠ける気がして、キャラとしては、「アルバイト探偵」の冴木親子や、「らんぼう」のイケ&ウラの方が好きかな。
ま、男の人は好きかもしれないですが。

この本のラストの物語の、ラストシーンは結構衝撃でしたね。
裏の世界を本にしたいというフリーライターの依頼で、十年前に引退した殺し屋を探す、というものですが・・・。
そのフリーライターというのが、若い女性なんですが、最後にはジョーカーの昔の彼女に殺されちゃうんですよ・・。
そして、その彼女を、ジョーカーが殺してしまう、という。
めっちゃ壮絶~!


最近、このジョーカーシリーズの2作目が出たようです。
また、機会があったら読んでみようかな~、と思っています。
(・・正直、続きがめっちゃ読みたい!とは思わなかったかな・・?)

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風の谷のナウシカ
 
 
【2006/02/04 23:16】
 
 

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昨日、金曜ロードショーでやってたんですよね~♪
もう何回も見てるのに、やっぱし見ちゃいました☆

最初に見たのは、確か、小学生のとき(イヤ、中学だったか??)、学校の映画鑑賞会か何かで見せられたのでした。
最初の感想は、「虫が気持ち悪い」とか、そんなんだったような・・(汗)巨神兵も気持ち悪かったしねえ・・。
ただ、繰り返して見るうちに、この物語の深さを感じるようになりました。
1,2年に1回はテレビでやってるし、そのたびに見てるので、もう10回くらいは見てることになるんでしょうか?

宮崎作品は、どれもホントにスゴイ、名作揃いだと思うけど、やっぱり中でもナウシカは、原点というか、一番深いように思います。

「炎の7日間」と言われる戦争で、大半が死滅してしまった人類。
その後、人間にとって有毒な瘴気を出す植物(菌類?)の森、「腐海」が広がっていく。
その腐海に住む、オームをはじめとする巨大化した虫たち。
そんな世界でも、戦いをやめない人間たち。

ホント、怖い世界です。

原作は、もっと怖いんですね~。
宮崎監督のマンガが原作としてあるんですが、コレが、更に深くて更に怖い。

宮崎駿という人の頭の中は、一体どうなってるんだろう?とか思ってしまいます。
よく、こんなスゴイ物語を作れるなあ、と、まじで尊敬してしまいます。

今年の夏、宮崎監督の息子さんが、「ゲド戦記」で監督デビューします。
どうなるんかなあ~??
やっぱり期待してしまいますね☆宮崎2世監督には、ファンの期待を裏切らないよう、是非是非がんばって欲しいと思います!


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