本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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テンプレを変えてみた。
 
 
【2006/01/29 23:27】
 
 
気分転換に、テンプレを変えてみました。
かわいいでしょ??(*^^*)
ってゆっても、自分で作った訳では、もちろんなく、ダウンロードさせていただいたのですが。

・・fc2のテンプレって、めっちゃめちゃ種類が多い!!
ってか、多すぎッ
選ぶのにも一苦労です。(^^;

でも実際、こんなの作った人って、ホントにスゴイ~
私なんて、何をどうすればこうなるのか、サッパリです。
ブログ始めた頃は、htmlも勉強してみようかな♪とか思ってたけど・・ムリ!
ソッコーで諦めました☆

こうやって、かわいいの作ってくれる人がいることだし、素直に使わせていただくことにします☆★☆

たまに、こうやってデザインを変えてみるのもいいですね♪
ホント、コレを作ってくれた方に感謝します!



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風光る / 渡辺多恵子
 
 
【2006/01/28 22:35】
 
 

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私は、結構新撰組が好きです。
一昨年の大河も、毎週欠かさず見たし、友達と京都まで新撰組隊士のお墓も行ったし、壬生寺も行ったし。

そもそも、私が新撰組好きになった原因が、この「風光る」だったのです。これは、一言で言えば「新撰組を舞台にしたラブコメ」になるんでしょうが、そんなんでは言い表せないくらい、とっても面白いんです!!

新撰組がまだ「壬生浪士組」だった頃、新入隊士募集に志願してきたのが、主人公の神谷清三郎です。(イラストの、ちっさい方の子)

が!

実は、この清三郎くん、本名を富永セイという、女の子だったのです。
セイは、医者だった父親と大好きだった兄ちゃんを、長州の志士に殺されてしまいます。母親は小さいときに死んでしまっていて、身寄りのなくなったセイは、父と兄を殺した長州者に仇討ちをする決心をし、男と偽って浪士組に入ったのです。

そこで、沖田総司(イラストのもうひとりのほう)と出会います。(正確には再会)
そして、総司には清三郎の正体が早々にバレてしまいます。
もちろん、最初は追い出されかけますが、なんとか黙認してもらえることになり、セイは清三郎として、浪士組の隊士になるのです。

まあ、なんだかんだで、セイは総司に恋することになるんですが。
そこんとこはともかく、このマンガに出てくるキャラクターが、みんな面白いんです♪
沖田総司もカッコイイだけじゃなくて、ボケてるトコもいっぱいあったり、斉藤一なんて、めちゃめちゃイイキャラしてるし、他にもみんなそれぞれに個性豊かで、「新撰組の楽しい仲間たち」みたいな感じ?なんです。
伊東甲子太郎(通称かっしー)なんて、エライことになっちゃってるし(笑)ちなみに私は、土方VSかっしーのからみと、それに巻き込まれる斉藤さんというのがとっても好きです。(^^)

それから、私的一番泣けるシーンは、山南さんの切腹のシーン。
大河でも泣いたけど、こっちの山南さんのほうがめちゃめちゃいい人だから、さらに泣ける!!


何よりスゴイのが、作者が少女マンガだからといって、時代考証や時代背景などに一切手を抜いていないところです。
もちろん、マンガとしてオリジナルなストーリーもありますが、根本的にはきっちり史実が取り入れられています。
有名な「池田屋事件」はもちろん、「芹沢暗殺事件」や「長州征伐」等、歴史上の事柄もちゃんと描かれています。

それに、細かいトコまで気を配って、リアルに描かれているのです。
着物や髪型、小道具や町並み・・ホントによく調べたなあ、って感心してしまいます。


マンガのストーリーとはいえ、歴史に基づいて描かれている以上、この物語にハッピーエンドがあるとは思えません。
現時点ではまだ、薩長も力が弱く、幕府が力を持っていますが、いずれ徳川が滅び、新撰組がなくなっていくのが歴史上の事実です。
セイと総司が一緒に幸せになれることは、おそらくないのです。

このあたり、作者がどこまで描くのか、それはまだ分かりません。
できればハッピーエンドになって欲しいけどなあ・・

そうそう、連載中の今月号をちらっと立ち読みしたら、どうやら坂本龍馬がついに登場する様子!
楽しみ~♪

ただ、ツライのが、単行本が半年に1度しか出ないということ・・。

待てないって!!


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ブログさぼりすぎ??
 
 
【2006/01/22 22:08】
 
 
う~ん、見事に更新が止まってます・・。
これは、別に忙しいからとかではなく、ネタがないから・・(汗)

だって、本が読み終わらんのだもん~☆☆☆
「ジョーカー」、読んでも読んでも進まねえ・・ッ
まだ1/3くらいなんですけど・・(汗)

それなのに、図書館から、予約の本が入ったとの連絡が。
取りに行くと、届いていたのはまたもや「ジョーカー」!

・・ってゆっても、今度のは「ザ・ジョーカー」。
「ザ」が入るのです。(^^;
これは、大沢在昌先生の作品の方です。

とっても大沢さんらしい、ハードボイルドな短編集で、つい最近になって文庫になったものです。

大沢さんの本は、正直、ベタというか、あまり目新しさのようなものはないのですが、それでも面白いので、やっぱりスゴイです。

読みやすいし、スピード感があるし、何も考えないで、純粋に読むことを楽しめるものが多いのです。
・・京極さんなんて、読みながら頭使わないと、訳わからんくなるからなあ・・

これは、多分すぐ読めそうなので、読み終わったらまた、感想を書きたいと思います♪


ところで、大沢・京極といえば、「大極宮」。
今週の「週刊 大極宮」でも、やっぱり「邪魅」の情報はナシ。
一応、「働いてるので、ご心配なく(笑)」とか書いてあったけど・・。
・・ちょっと、いい加減にして欲しいと思う今日この頃です・・。



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本がよめない~・・・
 
 
【2006/01/16 20:36】
 
 
今読んでいるのが、清涼院流水の「ジョーカー」ですが、これがなかなか進みません・・☆
「コズミック」に負けず劣らずぶあっついからっていうのもありますが、やっぱし就職しちゃったせいかなあ・・。
ってゆっても、仕事は残業無しで、6時に終わるし、会社は家からチャリで10分なので、うだうだしつつも帰ってくるのは6時半くらい。

時間がないことはないんですがねえ・・?

コレはやっぱり「テレビ」のせい・・かも。

帰ってきてから、ゴハン作って、食べながらテレビ見て、ネットしてたら・・おや?もう寝ないと明日起きれんぢゃん!という時間。
確実に「テレビ見て」の時間が長いな・・。

今日だって、このあと9時からの2時間ミステリを見ないといけないのです。
だって、今日のは島田荘司原作のミステリドラマなのです!
「吉敷シリーズ」です!
こりゃ~見ないと!!
私は島田荘司さんは、「御手洗シリーズ」は好きで大抵読んだけど、「吉敷シリーズ」の方は読んだことがないんですね~。

御手洗がドラマ化した方が見たいけど、でも、やっぱり島田荘司だし!絶対期待できるハズ!

それに、明日は「らんぼう」がドラマ化されるのです!
大沢在昌さんが原作ですが、大沢作品で、個人的にはコレが一番好き・・かも?です。

連作短編なのですが、イケとウラという超凶暴な刑事が、犯人を逮捕するために、全く容赦しないでやりたい放題暴れる・・という作品です。
あまりにめちゃめちゃやるので、かえって読んでいて気持ちがいいくらいなのです(笑)

そして、そんな凶暴刑事を演じるのは、哀川翔と坂口健二。
坂口健二はわかんないけど、哀川翔はまさにピッタシな感じ!!

哀川翔、結構好きなので、楽しみです♪♪


・・ああ、また明日も読めないなあ・・


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THE 有頂天ホテル
 
 
【2006/01/11 21:45】
 
 
ラッキーにも、試写会のチケットが当たったので、三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」を見てきました♪

ドラマでは、「古畑任三郎」とか「新撰組!」とか好きで見ていましたが、映画は初めてでした。(「笑いの大学」は見たけど、あれは監督はしてないんでしたっけ??)

めっちゃ期待はしていましたが、やっぱり面白かったです!

1シーンごとに笑えるところが必ずある。
とても楽しい映画でした!
出演者もすごい豪華です。

役所広司、松たか子、香取慎吾にオダギリジョー、佐藤浩一と、伊東四郎と西田敏行と篠原涼子と・・・とにかくいっぱい!!

中でもオススメは・・オダギリジョーかな?
ありえない役・・というか、スタイルで登場します。
一瞬、気付かなかった・・。
果たして、ジョーふぁんはどう思うか・・?
アンガールズが人気になるくらいだし、意外と「かわいー!」とか言われるのかも?

他にも、ちょい役でも有名な人がいっぱい出ているらしいけど・・、残念ながら、私は見つけられませんでした☆
一瞬、黒人が出てきて、ボビーかな~って思ったけど、違ったかも。


とにかく、もう一回行ってもイイと思えるくらい、面白かったです!

公開は今週の土曜日ですね!
是非みなさんも見に行ってください♪


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サイコロジカル / 西尾維新
 
 
【2006/01/09 23:26】
 
 

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西尾維新氏のデビュー作「クビキリサイクル」から続く「戯言シリーズ」の第4作目になります。

メフィスト賞だし、人気あるみたいだし、と思って読んでみた「クビキリサイクル」でしたが、正直、それ程面白いとは思いませんでした・・☆(ゴメンナサイ)
多分、事前情報から勝手に想像していたのと違っていたからだと思います。

「主人公は『戯言遣い』」

という情報から、例えば京極堂のように、例えば又市のように、言葉を使って事件を上手く解決するのだと思ってしまったのです。

実際、主人公「いーちゃん」は、事件を解決することはしますが、まあ、あまり「上手くまとめる」とは言い難いような・・。

でも、イラストのかわいさに惹かれ、内容のミステリ的なところにも惹かれるところもあり、結局着々と読み進んでいる状態です。・・って、結局ハマってんぢゃん・・

で、4作目「サイコロジカル」です。
1作目の「クビキリサイクル」は今手元にないし、2作目はまだ未読だし、3作目の「クビツリハイスクール」には玖渚友(くなぎさ・とも)ちゃんが出てこないので、友ちゃんがいっぱい出てくる、この「サイコロジカル」にしました☆

志人(しと)くんも結構好きなキャラではありますが、ここはやっぱり、ヒロイン(・・なのか??)の玖渚友です。
かわいいんだな、兎に角!

もう19歳のクセに、自分のことを「僕様ちゃん」という友。
「うにゅ?」とか「うに?」とか、よく分からん擬態語を使う友。
実はすんごいお金持ちのお嬢様、でも、どうやら勘当されちゃったらしい友。
そしてそして、見た目と違い、めちゃめちゃ天才である友。
何より、いーちゃんが大好きな友。

かーわいーっ!(←アホです・・)

いーちゃん&友と志人くんの、漫才かよ!っていうシーンも好きですが、一番好きなシーンがコレです。
いーちゃんが友に、CD-ROMの入ったケースを投げて寄こします。でも友はそれを、手じゃなくって顔面で受けちゃいます。

「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「痛い」
 そりゃそうだ。

この「・・・・」の間がミョーにツボに入っちゃって(^^;

【ネタバレ注意!!】
物語は、友のかつての仲間である兎吊木垓輔(うつりぎ・がいすけ)を助けに、ある研究所にいーちゃんと友と保護者役の鈴無音々(すずなし・ねおん)がやってくる、というものです。
ところが、やっぱり事件は起こります。
その、肝心の兎吊木垓輔が殺されてしまうのです。
それも、とっても、物凄く、えげつなく、残酷な形で。
しかも、現場は密室。
唯一その密室を突破できそうだ、という理由で、友が疑われ、「玖渚友ご一行」として、3人まとめてケージに囚われてしまい、そこから真犯人探しが始まります。

一旦、いーちゃんが謎解きをして、事件は幕を下ろします。
しかしそのあと、後日談で「人類最強の請負人」である哀川潤サマが登場し、そのさらにウラに真相があったことが分かります。
この展開は、(作中でもゆってますが)「クビキリサイクル」と同じですね☆
しかも、その真相、つまり、被害者だったはずの兎吊木垓輔は死んでいなくて、死体は別人。真犯人は兎吊木だった。
・・ということには、割と早いうちに気付くことができました。
なんとなく、ですが、多分そうだろうな~程度には。
例えば、友が兎吊木の死体を前にして、笑ったということ。
例えば、兎吊木が友との会話で「汚名挽回する」と言っていたこと。
例えば、下巻の裏表紙が兎吊木だったこと(笑)。
こいつ絶対死んでねー、みたいな。

でも、石丸小唄が哀川潤だった、っていうことには全ッ然気付かなかったので、めっちゃ騙されてしまいました☆「知り合いかな~」ぐらいには思ってたけど。全く、十全ではありません☆(笑)

何作か読み進むうちに、西尾氏の言葉の使い方というか、言葉遊びというか、そういうものに魅力を感じるようになってきました。
同音異義語を上手く重ねたり、「サイコロジカル」という言葉をいろいろな漢字-「矛盾逆説」であり「非現実的」であり「こじつけ」であり・・・

京極先生とは違った形で、とても言葉の上手い人だなあ、と思います。
それぞれキャラにつけられた二ツ名もカッコイイし。

「死線の蒼(デッドブルー)」玖渚友
「害悪細菌(グリーングリーングリーン)」兎吊木垓輔
「凶獣(チーター)」綾南豹
「二重世界(ダブルフリック)」日中涼(ひねもす・すず)
etc

・・とはいえ、みんな「戯言」なんでしょうけどね☆

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怪-KWAI network-
 
 
【2006/01/08 23:47】
 
 
今日は、本ではなく、サイトのご紹介です。
これは、京極ファンなら要チェック!なサイトなのです。何故って、京極先生がブログを書いているから!!!
そして更に、ブログなので当然、直接コメントを書き込むことができるのですッ!
・・まあ、書き込まれるコメントがめちゃめちゃ多いので、一個一個に京極先生の返事がつくということはありませんが、それでもなんだか、大先生(注;水木しげる先生のことではありません)をとっても身近に感じることができるのです。

忙しい方ですから、そうそう新しい記事が出る訳ではありませんが、今のところ4件、書き込まれています。

残念なのは、ネタはもっぱら「怪」関係。
ご自身の本についてはほとんど触れられません・・。
どっちかっていうと、そっちが知りたいのに~☆

あ、ちなみに、「怪」というのは、水木しげる先生を筆頭に、その弟子(?)である荒俣宏さんや京極先生が中心になって作っている、妖怪の雑誌です。
タイトルの通り、怪しさ全開です。
私はちゃんと読んだことはないので、詳しくは知りませんが、水木先生の漫画や京極先生の小説とか、その他、妖怪関係の情報が満載なようです(^^;
京極先生、本領発揮!みたいな感じ。

・・まあ、妖怪好きな人はそちらも楽しんでいただければ良いですが、私は妖怪どうこうより、京極先生の小説のファンなので、ただ単純に、京極先生の書いた文章に、直接コメントできることがスゴイ嬉しいんですね~♪♪

私とご同様の京極ファンの方々は、是非「怪」サイトに登録されることをオススメします!

怪-KWAI network-サイトはこちら!!

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KING KONG
 
 
【2006/01/07 23:47】
 
 
今年は正月早々、映画を見てきました。
1日は「映画デー」とかで、誰でも1,000円で見られるんですよね♪おっ得ぅ!
で、見てきたのが「KING KONG」です。

リメイク版ということですが、私は世代的に、前作を見たことがありません。ラストシーンの、コングがヒロインを連れて、高層ビルに登るシーンとかは見たことがあったけど、全体としてちゃんと見たことはありませんでした。
なので、前作と比較してとかなしに、余計な先入観もなしで見ることができました。

さすがに、映画技術の発展の成果というか、やっぱり映像が凄かったです!とっても迫力がありました。
コングが暮らす島でのシーンがほとんどですが、コングはもちろん、恐竜とかでっかい虫とか、とてもリアルに描かれていました。
虫なんて、マジで気持ち悪くて、思わず目を背けてしまいました・・。
原住民とかも、めっちゃコワかったし・・。

コングは言葉をしゃべれません。
それでも、必死にヒロインに思いを伝えようとする姿は、とても感動的でした。

最後、コングがニューヨーク(かな?)に連れてこられて、ヒロインを求めて暴れまわるシーン、そして、やっとヒロインに再会できたときの嬉しそうなコング。

この映画で伝わってきたことは、人間は本当に業の深い生き物だなあ、ということでした。
彼らが、島に乗り込んで着たために、島の秩序が狂ってしまったのです。
確かに、彼らも原住民に殺されたり、恐竜や巨大虫の犠牲になったりで、多くの被害を受けました。
でも、そもそも彼らがやってこなければ、死ななかったはずの原住民や動物たちが確かにいるのです。

そして、コングも、死ぬことはなかったはずです。

ヒロインと出会い、恋に落ちてしまったため、ヒロインがアメリカに帰ってしまえば、コングは悲しむことになるでしょう。
でも、無理やりアメリカまで連れてくるようなことさえしなければ、死ぬことはなかったのです。

映画監督は、「この島の神秘を、世界中の人に知らせる義務があるのだ!」というようなことを繰り返し言っていましたが、この言葉自体が、既に人間の傲慢さが出ています。
そんなものは、人間側の勝手な主張で、島の動物たちにとってはなんら関わりのないことです。

確かに、ここまで人類が発展してきたのには、そういった、未知の土地を開拓するといったことも大いに貢献してきたと思います。

でも、もう、充分でしょう。
もう放っておいたら、と思います。

・・って、アツく語りすぎ??(^^;
まあ、もちろんこれはフィクションですから、現実ではありません。
でも、同じようなことが、現実でも行われているように思います。


映画自体は、とってもオススメです!
CGってすごい!と、改めて実感できます♪


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仕事はじめ
 
 
【2006/01/05 23:54】
 
 
本日、仕事始めでした。
しかも、ただの「仕事始め」じゃあありません。
1年9ヶ月ぶり、新しい会社での「仕事始め」です!

オフィスな雰囲気が懐かし~、みたいな(笑)

かといって、作家への夢を諦めたわけではありませんっ
・・まあ、夢は夢として、叶わないから追いかける意味があるとかないとか・・(汗)

残業がほとんどないので、夜とか時間があるんですが、でも、今までみたいなペースでは本、読めなくなるなあ・・
今年こそ京極堂の新作がでる(はず)なのに~。
気合で読みますが。

ということで、今更ですが、今年もよろしくです♪


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