本が好きで、作家になれたらいいなあ~とか思っている藍生(あをい)が、読んだ本についてや自作の小説について、だらだらと書き綴る日記です。 好きな本の趣味の合う方は、寄って行ってください!
 
 
 
 
 
 
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ダヴィンチ・コード
 
 
【2006/07/02 11:43】
 
 
昨日、遅ればせながら、見てきました☆
公開前は、結構賛否両論がありましたよね、この映画。
私は、原作を読んでから見たので、それなりに面白かったし、楽しめました。
ただ、こういう原作がある作品で、しかも原作が長くて2時間とかに収まるのか?と思われるものの場合、いつも、「コレ、原作読んでない人は話分かるんかな?」と思ってしまいます。

今回は、一緒に行った連れは原作を読んでいなかったのですが、それでも、「話も分かったし、面白かった」と言っていたので、大丈夫なようです

印象に残ったシーンは・・・、シラスが自分を鞭で打っているトコかな・・。めちゃめちゃ痛そうやったし。やっぱしコワイよ、オプス・デイ・・


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

 
 
 
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風の谷のナウシカ
 
 
【2006/02/04 23:16】
 
 

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昨日、金曜ロードショーでやってたんですよね~♪
もう何回も見てるのに、やっぱし見ちゃいました☆

最初に見たのは、確か、小学生のとき(イヤ、中学だったか??)、学校の映画鑑賞会か何かで見せられたのでした。
最初の感想は、「虫が気持ち悪い」とか、そんなんだったような・・(汗)巨神兵も気持ち悪かったしねえ・・。
ただ、繰り返して見るうちに、この物語の深さを感じるようになりました。
1,2年に1回はテレビでやってるし、そのたびに見てるので、もう10回くらいは見てることになるんでしょうか?

宮崎作品は、どれもホントにスゴイ、名作揃いだと思うけど、やっぱり中でもナウシカは、原点というか、一番深いように思います。

「炎の7日間」と言われる戦争で、大半が死滅してしまった人類。
その後、人間にとって有毒な瘴気を出す植物(菌類?)の森、「腐海」が広がっていく。
その腐海に住む、オームをはじめとする巨大化した虫たち。
そんな世界でも、戦いをやめない人間たち。

ホント、怖い世界です。

原作は、もっと怖いんですね~。
宮崎監督のマンガが原作としてあるんですが、コレが、更に深くて更に怖い。

宮崎駿という人の頭の中は、一体どうなってるんだろう?とか思ってしまいます。
よく、こんなスゴイ物語を作れるなあ、と、まじで尊敬してしまいます。

今年の夏、宮崎監督の息子さんが、「ゲド戦記」で監督デビューします。
どうなるんかなあ~??
やっぱり期待してしまいますね☆宮崎2世監督には、ファンの期待を裏切らないよう、是非是非がんばって欲しいと思います!


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THE 有頂天ホテル
 
 
【2006/01/11 21:45】
 
 
ラッキーにも、試写会のチケットが当たったので、三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」を見てきました♪

ドラマでは、「古畑任三郎」とか「新撰組!」とか好きで見ていましたが、映画は初めてでした。(「笑いの大学」は見たけど、あれは監督はしてないんでしたっけ??)

めっちゃ期待はしていましたが、やっぱり面白かったです!

1シーンごとに笑えるところが必ずある。
とても楽しい映画でした!
出演者もすごい豪華です。

役所広司、松たか子、香取慎吾にオダギリジョー、佐藤浩一と、伊東四郎と西田敏行と篠原涼子と・・・とにかくいっぱい!!

中でもオススメは・・オダギリジョーかな?
ありえない役・・というか、スタイルで登場します。
一瞬、気付かなかった・・。
果たして、ジョーふぁんはどう思うか・・?
アンガールズが人気になるくらいだし、意外と「かわいー!」とか言われるのかも?

他にも、ちょい役でも有名な人がいっぱい出ているらしいけど・・、残念ながら、私は見つけられませんでした☆
一瞬、黒人が出てきて、ボビーかな~って思ったけど、違ったかも。


とにかく、もう一回行ってもイイと思えるくらい、面白かったです!

公開は今週の土曜日ですね!
是非みなさんも見に行ってください♪


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KING KONG
 
 
【2006/01/07 23:47】
 
 
今年は正月早々、映画を見てきました。
1日は「映画デー」とかで、誰でも1,000円で見られるんですよね♪おっ得ぅ!
で、見てきたのが「KING KONG」です。

リメイク版ということですが、私は世代的に、前作を見たことがありません。ラストシーンの、コングがヒロインを連れて、高層ビルに登るシーンとかは見たことがあったけど、全体としてちゃんと見たことはありませんでした。
なので、前作と比較してとかなしに、余計な先入観もなしで見ることができました。

さすがに、映画技術の発展の成果というか、やっぱり映像が凄かったです!とっても迫力がありました。
コングが暮らす島でのシーンがほとんどですが、コングはもちろん、恐竜とかでっかい虫とか、とてもリアルに描かれていました。
虫なんて、マジで気持ち悪くて、思わず目を背けてしまいました・・。
原住民とかも、めっちゃコワかったし・・。

コングは言葉をしゃべれません。
それでも、必死にヒロインに思いを伝えようとする姿は、とても感動的でした。

最後、コングがニューヨーク(かな?)に連れてこられて、ヒロインを求めて暴れまわるシーン、そして、やっとヒロインに再会できたときの嬉しそうなコング。

この映画で伝わってきたことは、人間は本当に業の深い生き物だなあ、ということでした。
彼らが、島に乗り込んで着たために、島の秩序が狂ってしまったのです。
確かに、彼らも原住民に殺されたり、恐竜や巨大虫の犠牲になったりで、多くの被害を受けました。
でも、そもそも彼らがやってこなければ、死ななかったはずの原住民や動物たちが確かにいるのです。

そして、コングも、死ぬことはなかったはずです。

ヒロインと出会い、恋に落ちてしまったため、ヒロインがアメリカに帰ってしまえば、コングは悲しむことになるでしょう。
でも、無理やりアメリカまで連れてくるようなことさえしなければ、死ぬことはなかったのです。

映画監督は、「この島の神秘を、世界中の人に知らせる義務があるのだ!」というようなことを繰り返し言っていましたが、この言葉自体が、既に人間の傲慢さが出ています。
そんなものは、人間側の勝手な主張で、島の動物たちにとってはなんら関わりのないことです。

確かに、ここまで人類が発展してきたのには、そういった、未知の土地を開拓するといったことも大いに貢献してきたと思います。

でも、もう、充分でしょう。
もう放っておいたら、と思います。

・・って、アツく語りすぎ??(^^;
まあ、もちろんこれはフィクションですから、現実ではありません。
でも、同じようなことが、現実でも行われているように思います。


映画自体は、とってもオススメです!
CGってすごい!と、改めて実感できます♪


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映画「姑獲鳥の夏」DVD/京極堂BOX
 
 
【2005/12/23 22:30】
 
 

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今年の夏、京極氏のデビュー作の「姑獲鳥の夏」が映画になりました。
そして、早くもそれがDVDになったのです。

DVDだけなら先月出ていたのですが、特別仕様の「京極堂BOX」はいろいろとオマケがつくからか、昨日になって手元に届いたのです。

私は夏、映画館にこの映画を見に行ったのですが、・・まあ、DVDを買おうとは全く思いませんでした。
なのに何故、この「京極堂BOX」を買ってしまったかというと。

「豪華桐箱仕様」!
「画図百鬼夜行を和綴本で完全復刻」!!

・・と、まあ、この2点に惹かれたわけで・・。

特に「画図百鬼夜行」。
これは、京極ファンならみんなが欲しがるでしょう!
京極堂シリーズを読んだことがない人にとっては、「なに?」という感じでしょうが、これは、江戸時代の鳥山石燕という人が描いた、妖怪画集です。
これが、シリーズを通して、作中に何度も登場するのです。

やっぱり「和綴じ」で、というのが、私的にはポイント高いです。
このために1万円払ったようなもんだし。

正直、DVDの方は、・・別にいらないかな~・・みたいな☆

この映画「姑獲鳥の夏」に関しては、評判もあんまり良くなかったみたいですが、実際、あの作品を映画にしようというのは、やっぱし無謀だったか?というのが私の正直な感想です。

原作を読んでいれば、映画にもついてけますが、あれ、原作を読んでいない人が見ても、訳分からんと思うんですね。
原作ファンとしては、本の中で、ただ文字だけで語られていた風景を映像で見ることができたので、それはとても良かったと思います。

京極堂に眩暈坂。
薔薇十字探偵社、猫目洞。
久遠寺医院や稀譚舎。

怪しげな雰囲気とかは良く出ていたと思うので、あくまで、原作を読んだ上で見る、というのであれば、それなりに楽しめると思います。

京極先生自身も出てるし。
しかも、京極堂と妖怪談義してるし。


この映画って、シリーズ化するのかなあ・・?
しないだろうな・・。
「姑獲鳥」でこれじゃあ、「魍魎」なんて、その1.5倍くらいあって、更にややこしいのに、絶対ストーリーまとまらんでしょう☆


余談
全く関係ないですが、今日ジュンク堂書店に行ったら、嶽本 野ばらさんがサイン会やってました。
去年(だっけ?)、深田恭子ちゃんが主演した映画「下妻物語」の原作者さんですね。
並んでるの、みんな女の人で、しかもちょっと怪しげなコスプレ気味な人率高かった・・(汗)
肩抱いて、写真撮影してたし。
「邪魅の雫」出たら、京極先生もサイン会やってくれるかなあ・・?
肩は抱いてくれなくていいから、っていうか、写真は別にいいから、直接サイン貰ってみたいなあ・・。
それ以前に、「邪魅」はまだかあッ!!(><)
「大極宮」によると、京極先生は、どうやら「邪魅」とともに年越しする様子。
・・いつ出るんだ、ほんとに。


コレを読んで、DVD「姑獲鳥の夏」を見てみようかな~とか思った人は・・いないか・・(汗)。それはさておき、是非一票入れてやって下サイ!→人気blogランキング参加中!!

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